AIで副業を効率化

AI副業ツールおすすめ比較|使っている4つと、課金を考える2つ

使っている4つと、使っていない2つ。4つが塗られ2つが輪郭だけの四角

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「AI副業 ツール おすすめ」で検索すると、15個くらいのツールが並んだ記事が出てきます。全部に星が付いていて、全部が「初心者にもおすすめ」と書かれています。

読み終わって、選べた試しがありません。増えたのは、知らないツールの名前だけです。

私は副業を四つ渡り歩いて、四つとも利益になりませんでした。せどり、トレカ投資、FX、ブログ。当時はそれぞれ別の理由で終わったと思っていましたが、共通していたのは全部を自分の手だけでやっていたことでした。いまはAIに下書きと調べ物を任せる形にして、平日2時間のペースで半年続いています。

その半年で分かったのは、ツールの数は成果と関係ないということです。むしろ増やすほど、どれで何をするかを覚える手間が増えて、全部が中途半端になります。

なので、この記事は「おすすめ15選」をやりません。作業ごとに1つまで絞り込む前提で、私がいま実際に使っている4つと、課金を考える段階になったときの候補2つを並べます。

そして最初に断っておきます。後半で紹介する2つを、私は使っていません。公式サイトで確認した内容として書きます。使ってもいないものに「使いやすかった」とは書けないので、そこは正直にいきます。

なお、AIを副業のどこに入れるかという話そのものは、こちらで先に整理しています。

目次

結論|AI副業ツールは「作業ごとに1つ」で足りる

副業でAIを使うとき、必要な判断は「どのツールが優れているか」ではありません。自分の副業で一番時間がかかっている作業はどれか、それだけです。作業が決まれば、対応するツールは1つで足ります。

そして、そのほとんどは無料で始められます。私が課金しているのは4つのうち1つだけです。

この記事で伝えたいこと

  • ツールは「作業ごとに1つ」。同じ作業に2つ持たない
  • 文章も画像も、無料の範囲でかなりのところまでいける
  • 課金は「収入が出てから」で間に合う。先に固定費を積み上げない

ツール選びで失敗する3つのパターン

絞り込む前に、私が実際にやった失敗を先に書いておきます。同じ順路をたどらないほうが早いです。

①ツールから決めてしまう

一番多い失敗です。「このツールがすごい」という記事を読んで、まずツールを触りはじめる。そのあとで「これで何をしようか」と考える。

順番が逆です。道具を先に買ってから使い道を探すことになるので、たいてい数回触って終わります。私の四つの副業も、始めるときに考えていたのは「何をやるか」だけで、どの作業が重いのかは一度も考えていませんでした。

先に決めるのは作業です。ツールはそのあとです。

②無料で足りるうちに課金する

AIツールは月額が安く見えます。1,000円、2,000円。単体では大した額に見えません。

ただ、これが3つ4つと並ぶと、収入ゼロのまま毎月5,000円が出ていく状態になります。副業を始めたばかりの時期に固定費だけが先に増えるのは、いちばん続かない形です。

無料プランで詰まってから課金する。この順番なら、払う理由が自分で説明できます。

③増やしすぎて、どれも中途半端になる

新しいAIツールは毎月のように出ます。試すこと自体は悪くないのですが、増えるほど「どれで何をするか」を思い出す手間が増えます。

同じ道具を同じ作業に繰り返し使うほうが、出力の癖が分かってきて指示が短くなります。慣れは、道具を増やしても手に入らない種類の効率です。

ただ、増やすなと言っているだけで、乗り換えるなとは思っていません。AIは移り変わりが激しいので、私も1つ使っては別のものに移っています。増やすのと乗り換えるのは別の話です。

【体験談】AIに丸投げして、自分の文章でなくなった話

道具の話をしておいて何ですが、私が一番失敗したのは道具選びではなく使い方でした。

書くのが面倒で、AIに「SEOを意識して書いて」とだけ頼んだ時期があります。返ってきたのは、どこかで読んだような、間違ってはいないけれど誰が書いても同じ文章でした。直そうとして「もっと自然に」と指示を足すと、さらに人間味のない文章になっていきました。

読み返して思ったのは、これは自分の文章ではない、ということです。自分の経験を渡していないので、AIはその空白をそれっぽい一般論で埋めるしかなかった。独自の経験がある人ほど、丸投げすると嘘を書くことになるというのが、そのときの実感です。

直し方は単純で、書く前に自分の経験と、その日の事情をひととおり渡してから頼むようにしました。前置きが長くなったぶん、返ってくる文章は自分のものに近づきました。

つまり、どのツールを選ぶかより、自分の一次情報を渡せているかのほうが先です。ここが抜けていると、どのツールに課金しても結果は変わりません。

作業別に見る|私がいま使っている4つ

ここからが実際に使っているものです。副業で発生する作業を大きく2つに分けて、それぞれに何を使っているかを書きます。

文章の下書き・調べ物 → Claude(有料)/ ChatGPT(無料)

私の副業は文章を書くことが中心なので、時間を一番使うのはここです。

以前は「何を書くか」を調べるだけで1時間かかっていました。1記事が仕上がるまでに1週間かかることもありました。使えるのは仕事終わりの2時間だけでしたので、その2時間が「今日は何を書こう」で溶けていくと、その日は何も進みません。

いまは調べ物と下書きをAIに渡しています。朝のうちにネタのリサーチが手元に届くようにしてあるので、昼休みにテーマを眺めて、夜は迷わず書き始められます。書き出しの手前までが済んでいる状態から始められるのが大きいです。

この作業には、2つのツールを同じようには使っていません。メインはClaudeで、2026年8月からProプランにしました。ChatGPTは無料版です。

正直に書くと、以前は逆でした。有料にするのはどちらか1つでいいと判断して、ChatGPTを無料版に戻し、Claudeのほうを有料にしたという経緯です。同じ作業に2つ課金していた状態を、1つに寄せました。

「作業ごとに1つ」というのは、この記事のために作った言葉ではなく、自分がそうやって減らした結果です。

同じClaudeでも、途中から使い方を変えました

ツールは増やしていないのですが、使い方は途中で変えました。ここは正直に書いておきます。

チャット画面で頼んでいた頃、毎回同じことを説明していました。誰に向けた文章か、どういう立場で書くのか、何を書いてはいけないか。これを1回ぶんの前置きとして毎回打ち直していて、省くと一般論が返ってくるし、省かないと自分で書いたほうが早い、という状態でした。

いまは、その説明をファイルに書いて置いてあります。Claude Codeというものを使っていて、これは要するに「毎回説明していたことを、置き場所に移す」仕組みです。頼み方を工夫したのではなく、置き場所を変えただけです。

先に断っておくと、私はエンジニアではありません。大学1年のときに少しプログラミングを触っただけで、用語もほとんど残っていません。管理画面を開いても意味が分からない単語がいくつもあります。それでも困らなかったのは、書いているのが日本語の指示書だからです。

効いたのは書く速さではなく、始めるまでの手間でした。前置きを打ち直さなくてよくなったぶん、仕事終わりの2時間が「今日は何を書こう」で溶けにくくなりました。この記事で何度も書いている「一回を軽くする」は、ここでも同じです。

ただし、これは先に無料で詰まってからの話です。チャットで足りているなら、そのままで構いません。私も半年はチャットだけでやっていました。

なお、Claude Codeを副業に使う話は、楽天アフィリエイトを題材にして別の記事で検証しています。「AIに書かせて自動で稼ぐ」という形が規約の範囲でどこまで成立するのかを、公式のルールを読んで確かめたものです。

サムネイル・画像 → Canva(無料)/ Adobe Firefly(無料)

記事のサムネイルや図解を作る作業です。こちらは2つ使っていますが、役割が違います

  • Adobe Firefly(無料版) … 背景や素材になる画像を生成する
  • Canva(無料版) … 生成した画像に文字を載せて、サムネイルとして仕上げる

生成と編集は別の作業なので、ここは2つあってちょうどいい形です。同じ作業に2つではありません。

どちらも無料版のまま使っています。ただ、画像生成のほうは無料の範囲だと物足りない場面が出てきていて、もうひとつ課金しようか迷っている最中です。

現状、私が課金しているのは1つだけ

4つ使っていて、有料はClaudeだけです。

これは「節約している」という話ではなく、無料で詰まっていないから課金していないというだけです。逆に言えば、Claudeは詰まったから課金しました。長い文章を扱うことが増えて、無料の枠に毎日当たるようになったからです。

払う理由が自分の言葉で説明できるかどうか。それが課金していい合図だと思っています。

なお、AIと相性のいい副業としてスキル販売の話を記事06で書きましたが、その具体的な始め方はこちらにまとめています。出品文の下書きはAIが得意な作業の一つです。

私の使い分け(2026年8月時点)

  • 文章の下書き・調べ物 … Claude がメイン(いまはClaude Codeで、指示をファイルに置いて使っています)。ChatGPTは無料版
  • 画像の生成 … Adobe Firefly(無料版)
  • サムネの仕上げ … Canva(無料版)
  • 有料は4つのうち1つだけ。無料で詰まった作業から順に課金する

課金を考える段階になったら|候補になる2つ

ここからは、私が使っていないツールです。公式サイトで確認した内容として書きます。

なぜ載せるかというと、上の4つは「1人で少しずつ書く」用途に向いていて、そこから先——記事を毎月まとまった本数出す段階や、画像の粗さが気になり始めた段階では、別の設計の道具のほうが向くからです。

使用感は書けないので、どういう人のどの作業に向く設計なのか、という部分だけ書きます。

記事を量産する段階なら:Value AI Writer by GMO

バリュードメイン(GMO)が提供している、SEO記事の生成に特化したAIライティングツールです。汎用のAIと違うのは、キーワードを入れると検索上位の傾向に沿った見出し構成を作るところまでが最初から組まれている点です。

  • キーワードから見出しを自動生成
  • 生成した見出しの追加・削除・並べ替えが可能
  • WordPressへの直接投稿に対応
  • 本文の生成に使うAIモデルを複数から選べる(選べるモデルは変わるので、公式サイトでご確認ください)

料金は次のとおりです(2026年8月時点・公式サイトの記載)。

プラン月額(税込)月間の記事数
フリー0円1記事(初回のみ3記事)
エントリー840円3記事(初回6記事)
エントリープラス1,400円5記事(初回10記事)
ベーシック2,800円10記事(初回20記事)
ベーシックプラス5,480円20記事(初回40記事)
プロ10,780円50記事(初回100記事)
エキスパート43,780円400記事(初回800記事)

※文字数の上限は選ぶAIモデルによって変わります。料金・プラン内容は変更されることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

向いていると思う人: すでにブログやサイトを持っていて、記事の本数を増やしたい段階の人。WordPressに直接投稿できるので、書く以外の手間も減ります。

向いていないと思う人: これから最初の1本を書く人。汎用のAIで足ります。それと、自分の体験を軸に書きたい人。SEO記事の生成に強い設計なので、体験談の部分は結局自分で書くことになります。

注目したいのはフリープランがあることです。毎月1記事、初回は3記事まで無料で生成できます。合うかどうかは、この範囲で判断できます。

私自身は、いまの本数なら汎用のAIで足りているので使っていません。ただ「毎週書いていて、下書きの前段階に時間を取られている」という状態なら、無料の範囲で一度試す価値はあると思います。

画像の粗さが気になる段階なら:Aiarty Image Enhancer

こちらは画像を高画質化するデスクトップソフトです。解像度の低い画像やノイズの多い画像を、AIで補正して引き伸ばします。AIで生成した画像の粗さを整える用途でも使われます。

料金は次のとおりです(2026年8月時点・公式サイトの記載)。

プラン形態内容
無料版月10枚まで出力・機能に制限あり
1年間プラン年額1年ごとの更新
ずっと使えるプラン買い切り追加料金なしで使い続けられる

※価格はセールで大きく変動します。金額は公式サイトでご確認ください。

向いていると思う人: サムネイルや商品写真の画質が気になっている人。買い切りのプランがあるので、月額を増やしたくない人には合う形です。

向いていないと思う人: 画像を扱う頻度が月に数枚の人。無料版の範囲で足りる可能性が高いです。

私はサムネイルをFireflyとCanvaの無料版で作っていて、いま迷っているのは生成そのものの質のほうなので、高画質化のソフトはまだ使っていません。写真そのものを商品として扱う副業なら、検討する場面はあると思います。

どちらも「収入が出てから」で間に合う

2つ紹介しておいて逆のことを言いますが、どちらも急ぎません。

記事06で書いた、課金を考えていい目安をもう一度置いておきます。

  • 同じ作業を毎週何度も繰り返していて、無料の利用制限に頻繁に当たる
  • 出力の質が原因で、直しに時間がかかっている
  • その副業からすでに収入が出ていて、月額を払っても残る

3つ目が一番大事です。収入が出る前に月額を積み上げると、成果が出ないまま固定費だけが増えます。無料で回して、収入が出てから道具を良くする。順番はこれです。

比較表|6つのツールを1枚で

この記事で挙げた6つをまとめます。使用状況の列を見てください。後半の2つは私が使っていないものです。

ツール何を軽くするか無料でできる範囲有料使用状況
Claude文章の下書き・長文の整理無料枠あり有料プランあり使用中(有料・Claude Code)
ChatGPT文章の下書き・調べ物無料枠あり有料プランあり使用中(無料版)
Adobe Firefly画像の生成無料枠あり有料プランあり使用中(無料版)
Canvaサムネ・図解の仕上げ基本機能は無料有料プランあり使用中(無料版)
Value AI WriterSEO記事の生成・量産月1記事まで無料840円〜未使用・公式情報を確認
Aiarty Image Enhancer画像の高画質化月10枚まで買い切りあり未使用・公式情報を確認

星や順位は付けていません。使っていないものに順位は付けられないので、全部そろえました。

上の4つの有料プランの金額を書いていないのも同じ理由で、私が払っているのはClaudeの分だけだからです。他の3つの有料版は使ったことがないので、金額は書かず「有料プランあり」に留めています。

自分が使うツールを決める3ステップ

比較表を見ても決まらないと思います。決め方はツールの側からではなく、自分の作業の側から入ります。

①一番時間がかかっている作業を1つ書き出す

先週、副業に使った時間を思い出して、どこが一番長かったかを1つだけ書き出します。

「何を書くか決める」「文章を書く」「画像を作る」「商品を探す」「メッセージを返す」。どれでもいいので1つです。2つ以上出したくなりますが、1つに絞ります。同時に2か所を軽くしようとすると、どちらも中途半端になります。

②その作業に対応する無料ツールを1つだけ使う

文章まわりなら、汎用のAI(ChatGPTかClaude)を1つ。画像なら、CanvaかFireflyを1つ。

このとき両方は試さないでください。比較しようとすると、比較そのものに時間を取られます。どちらでも構いません。使い込んだほうが良くなります。

③1か月使って、足りない部分だけを埋める

1か月続けると、どこで詰まるかが具体的になります。「無料の制限に毎日当たる」「出力の直しに時間がかかる」といった形で出てきます。

そこで初めて、有料プランや専用ツールを検討します。詰まっていない場所には課金しない。これだけ守れば、固定費が先に増えることはありません。

決め方の順番

1. 一番時間がかかっている作業を1つだけ書き出す

2. 対応する無料ツールを1つ、1か月使う(比較しない)

3. 詰まった場所だけを、有料プランや専用ツールで埋める

AIツールを使うときの注意点

生成物の権利と各サービスの規約

AIで作った文章や画像を、商用で使っていいかどうかはサービスごとに条件が違います。同じサービスでも、無料プランと有料プランで商用利用の可否が変わることがあります。

さらに、納品先や出品先の規約でAI生成物の扱いが決められている場合もあります。クラウドソーシングやストックサイトでは、AI生成物の申告を求められることがあります。

ここは記事の情報を信じずに、使うサービスと出す先の両方の利用規約を、そのつどご確認ください。規約は変わります。

一次情報を渡さないと、それらしい嘘が混ざる

体験談のところで書いたことの繰り返しになりますが、これが一番大きな落とし穴です。

AIは知らないことを空白のままにしません。それらしい一般論で埋めます。自分の経験や、調べた事実を渡さずに書かせると、間違ってはいないが自分のものでもない文章が出てきます。

数字や固有名詞が出てきたら、必ず自分で裏を取ってください。公式サイトで確認する。この記事の料金表も、公式サイトを見て書いています。

月額の積み上がりに気をつける

最後にもう一度。AIツールの月額は、単体では安く見えます。

ただ、副業の収入がまだ出ていない時期に固定費が増えると、「元を取らないといけない」という気持ちが先に立ちます。それが焦りになって、続かなくなる。私は副業を四つ渡り歩いて、どれも利益にはなりませんでしたが、そのうちの一つは、先に投じたものを取り返そうとして判断がおかしくなったのが直接の原因でした。

道具は、収入が出てから良くする。この順番は守ったほうがいいと思います。

よくある質問

無料のツールだけで副業はできますか

できると思います。私が課金しているのは4つのうち1つだけで、それも半年やってから増やしました。

ただ、作業量が増えると無料の制限に当たる場面は出てきます。そのときに「どこで詰まっているか」を説明できる状態になっていれば、課金の判断は簡単です。

有料にするなら、どれから始めるべきですか

一番長い時間を使っている作業に対応するものからです。

文章を書く時間が長いなら文章系、画像を作る時間が長いなら画像系。全部を一度に有料にする必要はありません。1つずつ、詰まった順に増やすほうが、払っている理由がはっきりします。

ChatGPTとClaude、どちらがいいですか

私はClaudeを有料にしていますが、これは長い文章を扱うことが多いからで、どちらが優れているという話ではありません

どちらも無料で試せます。片方を1か月使ってみて、不便がなければそのままで構いません。両方を並行して比べるのは、時間の使い方としてもったいないと思います。

AIで書いた記事は検索で不利になりますか

検索エンジンの評価基準は公開されている部分が限られていて、断定はできません。ただ、実際に自分でやってみて感じるのは、AIに丸投げした文章は読み手に伝わらないということです。

一般論だけの文章は、誰が書いても同じものになります。検索で不利かどうか以前に、読んだ人の記憶に残りません。下書きにAIを使い、自分の経験と判断を足す。この形にしておけば、そもそも心配する必要が薄くなります。

ツールは何個まで持っていいですか

作業の種類の数までです。

文章と画像の2種類なら2つ、そこに動画が加わるなら3つ。同じ作業に2つ持たない、という基準だけで足ります。私はいま4つ使っていますが、文章系が2つに見えて、実際にメインで使っているのは1つです。

まとめ|道具を増やす前に、作業を1つ決める

長くなったので、要点だけ残します。

  • ツールから選ばない。一番時間がかかっている作業を1つ決めてから、対応するツールを選ぶ
  • 同じ作業に2つ持たない。慣れは道具を増やすと手に入らない
  • 無料で詰まってから課金する。収入が出る前に固定費を積み上げない
  • 課金の目安は3つ。制限に頻繁に当たる / 直しに時間がかかる / その副業から収入が出ている

AIツールの記事を読んでいると、まだ何も始めていないのに出遅れているような気持ちになります。私もそうでした。でも半年やってみて分かったのは、続いた理由はツールの性能ではなく、一回の作業が軽くなったことだけだったということです。

道具は、あとからいくらでも良くできます。先に決めるのは、どの作業を軽くするかです。

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